2009年07月31日

マンガ> 「とりぱん」7巻 作:とりのなん子

とりのなん子作,の「とりぱん」7巻,講談社,ワイドKCモーニングです。
東北在住の作者によるコミカル自然観察マンガの第7巻。
しばらく前に発売されて家にあったのですが、感想を書いてなかった作品。
今週、散らかしっぱなしであった本を整理していたら出てきて、読み返しました。


この巻は、一つの生き物を連続で扱ったシリーズ的なものは無かったのですが、全然知らなかった鳥が紹介されていて、それが面白くて印象に残っています。
バリケンという鳥がいるそうです。 家禽で、食用になるのだそうです。 顔の部分の羽が無いのでなかなか特徴的な姿をしているとの事・・ 作品の絵柄からはハゲタカっぽい印象だったのですが、写真を見てみるとそこまででもない感じでした。


後は、作家さんは掛け布団に丹前(または”かいまき”)を使っておられるというネタがあり、これは結構驚きました。 夜具にかいまきを使うというのは、正直時代小説のなかの描写でしかお目にかかったことが無いので、、、、 今も使っているところは使っているのですね。 これもはじめて知ったことでした。

もう一つ、、カッコウが鳴くときのポーズも面白かったですね。

ほぼそんなところでしょうか、、今回小ネタの連続っぽい構成であったので、また何か、連続で描かれるシリーズネタが読みたくなりました。 そうは言っても、生き物相手なので、ネタを見つかるのも大変でしょうが。。。


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2009年07月28日

本>社会学? 「続・反社会学講座」 作:パオロ・マッツァリーノ

「続・反社会学講座」,作:パオロ・マッツァリーノ,ちくま文庫です。
前に記事を書いた、「反社会学講座」の続編に当たる作品。
今回も経済学や社会学やその他もろもろ、我々がなんとなく情報として与えられていて、なんとなく”そんなものでは”と思っていることに関して、鋭く突っこみながら、コミカルな文体で、そういったことを楽しく読ませてくれている作品。


この続編でも、なんとなく受け入れてしまっている様々な”当たり前”が如何に、そう主張したい人の恣意や欲望に(又は見栄などにも)とらわれているものであるかを、様々に紹介してくれています。

興味深かったのは、経済学や社会学が様々な数式を用いて、その時々の社会現象や未来の予測などを立てていても、その数式の根拠となる、又は前提となる変数は結局その学者の選んだものであり(何を選ぶか+どの程度の数の変数を取り込むか)、またその変動の傾向なども結局はその個々の学者の予測であり、結局のところ社会全ての要因を数式に取り込む事など出来ないのであるから、いろんな予測や理論を打ち出しても実際のところは、当たり外れの大きいものであるらしいこと。

これを読んで私は、天気予報を連想しました。 今、いろんな観測機器の発達や、経験の蓄積などで、予想の確率はあがっているのは間違いないでしょうが、何もかもを当てることは出来ていませんよね。(予想外のことは常におきている)
これも結局は、お天気というのが、地球上(+太陽とかも)の余りにもたくさんの要素が絡み合っているために全てのファクターを組み込む事など到底不可能で、結局”予想”以上のことにはなれていない、そういったことを連想しました。


こういったときには、人や社会や、金の動きは”こうなるはず”と予測しても、人の心など何で変化するか判ったものではないのだから、空論とまでは言いませんが、えらい専門家がこう言ったから、”さあ、大変だ!!”と、それに振り回されてしまうようなことにはなりたくないですね。

他に印象に残っているのが、賞や栄誉を与える側の好意や善意も相手の気持ちを考えないものであれば単なるあつかましい押し付けになってしまうという辺り。 与える側がその行為自体に変なステータスがあると思っていると、変なプライドになってしまい、ひどく権威的になってしまうことなど。
これなどは、私個人としてはちょっと耳が痛い感じでした。
別に私は誰かに何か栄誉なものを与えられるような存在ではないのですが、相手に良かれと思ってやったことも、時に相手にしてみれば余計な押し付けや、善意の押し売りになりうると思ったのです。 程度問題なのですが、ちょっと気をつけないといかんかなぁ???と思ったりしました。
 

改めて、何かの権威だから、偉い人がこう言ってるから、という感じで、何でもすぐ鵜呑みにしてはいけないですね。 ちょっと立ち止まって、疑問符を持ってみて、それから判断すると・・
この本を読むと色々の”当たり前”に対して、少し距離を置けるような気がします。
そういった点で、一読しておいて損はない一冊だと思います。
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2009年07月26日

マンガ> 「GIANT KILLING」11巻 作:綱本将也,画:ツジトモ

「GIANT KILLING」 11巻,作:綱本将也,画:ツジトモ,モーニングKC,講談社です。
この巻は、前巻の川崎戦の続きと、その後の数試合の様子まで。
川崎戦で出場機会を得たベテラン陣がいいプレーを見せて、ETUとしては、チーム全体の底上げにつながったという辺りが描かれています。


これまで、控えに回る事の多かったベテラン陣の何名かが逆にスタメンに定着しそうになったりと、シーズンを通してやっていく中で、どのチームでもありうることが出てきています。 (個人的には、飄々とした感じの石神選手が好きでした。)
前巻でちょっと意味深な形で描かれていて、この巻で何か大きくお話に絡む形で登場するのかと思っていた、スカウトの人は、この巻でも紹介程度でしたね。 たくさん登場があるというより、ポイントポイントで顔を出すという感じなのかもしれないと思いました。


次巻は現在調子を落としている、東京Vとの対戦のようで、プレシーズンマッチでも色々やってくれた相手の持田選手が、また結構出てきそうな感じです。
posted by 大阪下町オヤジ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガの雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

マンガ> 「絶対可憐チルドレン」17巻 作:椎名高志

「絶対可憐チルドレン」17巻,作:椎名高志,少年サンデーコミックスです。
この巻は、前巻から、の続き”ファントム・イン・パラダイス”と”家に帰ろう”の2つのエピソードがが収録されています。

16巻の感想で、どうもいまひとつ楽しめていないという感想を書いてしまったのですが、この巻も正直なところ同じような感想でした。
色々と新しく伏線張ったり、登場人物間の関係や気持ちが、微妙に変化してみたりと、それなりにお話として面白くしてあるのは判るところですが、元々のお話の全体構成から行くと、バックグラウンド的な部分が間延びして描かれているだけという気がして、まだ中学生編になった故の面白さという所は正直ピンとこないという風に思っています。

単純に笑えたのは、むしろ4コマのサプリメントのほうのような気がします。 例によってネタ的についていけてない所も多々あったのですが・・・

本編部分の感想を一言だけ書いてみると、Aチームの人たちが不憫でした・・・

表紙絵は、中学生編から登場のチルドレンの同級生、悠里ちゃん。 その正体は深読みするまでも無く・・というところですが、チルドレンとの関係がいい方に転ぶか悪いほうに転ぶかが、お話に大きく影響しそうなので、そこが一つのポイントかな?とか思ったりします。
背景色は、明るめの黄緑(黄色味がやや強い)、きれいないい色で私は好きです。 人物の髪の色とか肌の色とかが引き立つ感じで、いいバランスだなぁと思いました。

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2009年07月20日

アート> 「白髪一雄展」 尼崎総合文化センター

阪神尼崎駅から徒歩5分くらいの所にある、尼崎総合文化センターで開催中の「白髪一雄展」を見てきました。 7/18〜9/6の開催です。

具体の作家さんの中でも、かなり有名な作家さんである白髪一雄さんの作品を、この作家さんの作品のシリーズ区分毎に分けて展示するという展覧会。 
具体美術協会に入る前の0の会の時の作品とかも展示されていて、この作家さんの全活動期間の作品を見られるという展示になっているようでした。


この方は私のとても好きな作家さんで、やはりこの方の代名詞である、足で描いた勢いと迫力を感じる抽象画面が好きで、今回も楽しみにしていました。

個人の好みとして、私はやはり画面内の構成要素が少ない作品が好きなので、今回見た抽象作品でも、色的にはあまりたくさんの色が存在していない画面が、また画面構成としては、ストロークが画面の端で止まっているものよりも、思い切って画面の端を抜けているような画面がやはり良いなぁと感じました。
色的には、パステル調に近い、きれい目の色が画面上で目立っている作品は、あまり良いとは思えず、どちらかというと、暗い目の色味のほうが私は好きでした。 色味的には濁っていても、むしろその方がぐいぐいと見る側に迫ってくる気がしました。


この方の作品をまとめてみたのは、兵庫近代美術館(まだ王子公園のとき)での展覧会以来であったように思います。 今回は、会場の制約もあったのでしょうか?あまり高さのある作品は展示されていなかったように思います。(過去もっと巨大な作品を見た記憶があるのですが・・・)
しかし今回は、この方の時期ごとの作品の感じの違いを見ることが出来たので、その点では非常に良かったです。
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2009年07月17日

本>社会学? 「パパラギ」 作:エーリッヒ・ショイルマン

「パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集」,作:エーリッヒ・ショイルマン,ソフトバンク文庫です。
これが書かれたのは、1970年代のようですので、結構昔の作品。 サモア人酋長のツイアビさんが西洋文明をつぶさに見て、感じたところを自分の仲間達に語った内容が書かれています。 基本的に、サモアの人から見た西洋文明や西洋人の考え方に対する批判的な見解を示した内容になっています。

しかし、今読んでも、確かになぁ・・・と自分の耳が痛いような、そして、ちょっと意外な切り口で物事を見ていて、非常に面白い内容です。
上記で”西洋文明に対して”と書きましたが、それはこの方が主にヨーロッパを見て、その見解を述べられているので、そう書いただけで、その内容は、もっと一般的に、今一番幅を利かせている人間社会の仕組み全体に対して非常に痛い所をついているので、どの国の人が読んでもそれなりに意味がある内容になっていると思います。


細かいところでもたくさん面白い観点や考え方が書いてあるのですが、特に面白いと感じたことを書いてみますと、
”考えるという重い病気”の章で、考えるということに対して、特に物事を色々定義しようとする思考に対して非常に批判的で、それゆえに人々が苦しんでいるという主張には、非常に納得させられるものがありました。(そしてかなり耳が痛かった・・)
勉強して、物事を論理的に突き詰めたり、理路整然としてみたり、新たな概念を考え出して提唱してみたり・・・ なんとなく生まれてからの教育や、刷り込みで、そういったことがすごいこと,そうでないとダメなんだとなんとなく思い込んでいます。 でもそうでない答えがあっても別にかまわない・・・

もちろん、今の日本の社会で生きていくには、そうも言っていられないし、いまさら慣れ親しんだ、思考してしまう癖を捨て去ることなど出来はしませんが、一度こういった考え方に接するのは十分に意味があったと思っています。


もう一つは所有に関することで、”これは自分のもの”と定義してしまうこと,それが所有する欲望や他人と自分を比較することにつながり、結局は人の精神を大きく拘束してしまうことになっている。 この主張も非常に気持ちに響くものがありました。

どうも、この本全体を読んでみると、アーサー・C・クラークさんの「2001年宇宙の旅」
に出てきた一節が思い浮かぶのです。 一言一句正確ではありませんが、”人は、道具を作った、人はそれを使用してきた、しかし今や使用されているのは人であり、主人はもはや道具のほうなのだ”という内容の一文があったと記憶しています。
本当に、人は、様々な道具や、思想や、宗教や、社会の仕組みを作り出してはきましたが、むしろ人間の側がそれに縛られてしまっているように思えてしまいます。


この作品の主張が全てにおいて正しいと言えないのはもちろんです。 しかし違う視点での考え方も知ってみるという点では、非常にいい内容であると思います。
ご興味を持たれた方には是非一読をお勧めしたい一冊です。
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2009年07月14日

アート> 「やなぎみわ 婆々娘々!」 国立国際美術館

地下鉄肥後橋駅から徒歩しばらくの所にある、国立国際美術館で開催中の「やなぎみわ 婆々娘々!」を見てきました。 この美術館のB2Fで開催中です。 6/20〜9/23の開催です。

この方は、技法としては写真の作家さんですが、既存の風景とか人物とかを切り取ってというのではなく、自分で人物、背景全部含めて作って(特殊メイク等々色々使っているそうです)それを写真にしているという作品なので、技法はともあれ、具象の作品という風に思っているほうが良いような気がします。

展示作品は、3つのシリーズが展示されているという構成でした、”マイ・グランドマザーズ”、”フェアリーテイル”、”ウィンドスウェプト・ウィメン・シリーズ”と名前がついていました。


私は個人的な好みとして、要素が余り多くない画面とかを好きになることが多いので、正直なところ、ポスターとかチラシの作品を見て、どうかなぁ?と思いながら会場を後にするような気がしていたのですが、実際も全体としてそういう感想でした。
別に否定するような気分では全く無く、展示とかもすごく凝っているなぁと思ったりしたのですが、なぜかあんまり気持ちが動くことも無く、すーーーっと会場を後にしてしまいました。

もしかしたら、画面の人物達が、非常に作り込まれているのがあまり好みではなかったのかなぁ?という気が今はしています。
登場人物は、老いた女性が結構多かったのですが、それが基本的にはどうもメイクで若い女性を老人にして撮っていると思われ、そこに変に違和感があったのかもしれません。
(余りにも作られすぎていると感じたのかもしれないです)

もう一つは、この方は、女性の作家さんで、女性を登場人物として作品を作られています。
私は不惑をとうに超えたおっさんなので、そういった女性の考え/思い みたいなものを全然理解したり共感したり出来なかったのかなぁ??とかも思ったりしています。


今回、”良かったです”という感想ではないのですが、ある時期は全然良くないと思っていた作品がある時から急に好きになるということが、過去何回かあるので、忘れないように備忘録として書いておいたほうが良いような気がしたので、書いてみました。
posted by 大阪下町オヤジ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アートなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

アート> 「白というもの展」 R&Pギャラリー

阪急 夙川駅を出てすぐにある、R&Pギャラリーで開催中の「白というもの展」に行ってきました。 7/3〜7/14の開催です。

白が地の色になっている抽象作品を集めたグループ展。 なかなか好みの作品が展示されていて、いい感じでした。 
印象に残っている作品を書いてみますと、
外から見えるガラス張りのところに飾ってあった、丹敬子さんの作品、白地にぽつんと小さな四角いグレー。それにつながる傷の縫い跡のようにも見える感じの細い黒の線。
構成はこれだけなのですが、画面構成と線のたどたどしい感じが妙に気になる面白い画面でした。

川島紘一さんの作品、この方は白地にぽつんと1つか多くても3つくらい、やや横長の感じにごく短い線か点かというくらいの点が置いてあります。
いくつか作品が展示されていた中で、中くらいの作品で1点だけ緑の点が置いてあった作品が一番良い感じに見えました。 いつも拝見している作品は黒地なのですが白地でもいい感じです。

松谷武判さんの作品で、白地に黒の丸模様が描いてある作品。 この方は具体の作家さんで、基本真っ黒の画面しか過去見たことが無かったのですが、今回は、白地に黒模様、白地に白のビニールかな?と思える盛り上げの模様の作品など、初めて見る傾向の作品もありました。

この人も白の作品を作っているのか〜〜と過去知らなかった傾向の作品をいくつも見れてなかなか楽しませてもらえた展覧会でした。 こういうのも良いですね。。
posted by 大阪下町オヤジ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アートなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

アート> 「ペインタリネス2009」 ギャラリー白

大阪梅田から歩いて少し、老松通り近く、西天満にあるギャラリー白で開催中の「ペインタリネス2009」を見てきました。 7/6〜7/18の開催です。

抽象平面の作家さん8人が参加してのグループ展、ギャラリー白の2つの展示空間(2Fギャラリー白,3Fギャラリー白3)を使用しての展覧会となっています。
2008年に続いて見せていただいた展覧会です。 冊子によると既に10回以上続いているグループ展だそうす。


出品されている作家さんを書いてみますと、石川祐敏、大城国夫、大杉剛司、佐藤有紀、堀内昇、真木智子、田中美和、渡邉野子さんという8人の作家さん。

印象に残った作品について書かせていただくと、まず2Fで最初に目に入った、大城国夫さんの作品。 初めて見る感じの画面で、色々な色の塗り重ねがあるのですが、一番表面に見えるのは、緑の地に大き目の赤の斑点状の模様が茫洋とした感じに描かれているといった画面。 赤の模様を描いているというとちょっと語弊があるような気がします、どちらかというと色々な色の塗りの中で地も模様も含めて結果的にこうなったという雰囲気の画面。
はっきりくっきり描き分けているのではなく、赤の上に緑が重なっているのも見えますし、更に緑の下に青が塗ってあったのも見えています。
全体の亡羊とした感じと、模様が浮いていて且つ微妙に横に流れがあるような感じがあったこと、色的には一番下の模様の辺りで青-緑-赤と3色が現われている辺りが良い感じでした。


もう一枚が、 石川祐敏さんの作品。基本的に、小さい点々の連なりで構成されていて、横ストライプ状の模様になっています。 くっきりとしたストライプ模様ではなくこれも茫洋としたところのある画面。 色的には黄色から黄緑で構成されています。 個人的にはもう一段階ぼんやりしていてくれたら更に好みと思えたのではないか?との印象でしたが、とてもいい画面でした。

去年は、ギャラリーまで行くのに、ひどく迷ったと書いてあったのですが、今年はちゃんと地図を見ながら行ったので、そんなに悩まずに行き着けました。 また来年も見てみたい展覧会です。

−−ここから反省です。。。−−
ここ数ヶ月、ほとんど記事を投稿していませんでした。 まあちょっとこの所、ドタバタしていたので、なんとなくサボってしまっていたのですが、駄目ですねぇ。。一旦”まあ今日もいいか・・”と思うようになってしまうと、逆になかなか再度書き出すきっかけが無いというか、、、、やっぱり人間楽なほうに倒れてしまうと元に戻りにくいものですね。
一応、また週に数ネタくらいを投稿するペースには戻したいと思っています。
どこまで守れるものやら?自信は例によってありませんが、まあ今の気持ちはそうであるというところです・・・。
posted by 大阪下町オヤジ at 02:52| Comment(2) | TrackBack(0) | アートなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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