2009年04月13日

マンガ> 「絶対可憐チルドレン」16巻 作:椎名高志

かなり久しぶりの記事になってしまいました、、、そんなつもりは無かったのですが、”今日は、まあいいか”というのがずるずる続いて、結果的には前の記事から約1ヶ月近く間が空いてしまいました。 このところ、あたふたしていたのも確かなのですが、ここまで書かないのは良くないですね。(反省・・です)

「絶対可憐チルドレン」16巻,作:椎名高志,少年サンデーコミックスです。
この作品自体、3/18日発売でした、大概購入してすぐか、数日遅れくらいで書いているのに、これ自体が大幅な遅れ。。。。 まあここから仕切り直しということで、、、、


この巻から、チルドレンが中学生時代に突入しています。 エピソード的には”反抗作戦第一号”,”スクール・デイズ”,”シャドウ・オブ・ザ・チルドレン”の3つと”ファントム・イン・パラダイス”の途中までが収録されています。

中学生ということなので、絵的には当然ながら、チルドレンは身長も伸びて、等身もあがっています。 大人のキャラクターは変わらずですね。


で、読んでの感想なのですが、正直いまひとつ楽しめないままでした。 一つには、中学生編に入って、まだ色々な事が紹介段階にあるからかも知れないのですが、まずは伏線を色々張ってますという所のような気がしました。(特に黒い幽霊関係で・・)

もう一つは、どうも、小ネタ含めて、各所のギャグのノリにどうもついていけない(またはなじめない)ものを感じたせいもあるように思っています。
特に、”シャドウ・オブ・ザ・チルドレン”の辺りのいわゆる”萌える”(??)系統のノリというか展開は、何が元ネタで、どう笑わしてもらったらいいのか戸惑うことが多く、もはやついていけないか??という気分になりました。


まあ、まだ判断するには早すぎる段階です。 元々好きな作品なので、しばらくは様子見で継続購入していくと思います。 お話的にも、新たな面白さを見つけて、読んでいければと思っています。

表紙絵は、影武者チルドレンを操る2人、ティム・トイとバレット。 (チルドレンはこの巻からは中学生姿で) 構図と背景色、バランスはとてもいい感じですね。 ティム&バレットのグリーンの服と、穏やかな赤紫の背景色がちょうどマッチしているという印象です。
posted by 大阪下町オヤジ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガの雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/117374370

この記事へのトラックバック