「GIANT KILLING」 11巻,作:綱本将也,画:ツジトモ,モーニングKC,講談社です。
この巻は、前巻の川崎戦の続きと、その後の数試合の様子まで。
川崎戦で出場機会を得たベテラン陣がいいプレーを見せて、ETUとしては、チーム全体の底上げにつながったという辺りが描かれています。
これまで、控えに回る事の多かったベテラン陣の何名かが逆にスタメンに定着しそうになったりと、シーズンを通してやっていく中で、どのチームでもありうることが出てきています。 (個人的には、飄々とした感じの石神選手が好きでした。)
前巻でちょっと意味深な形で描かれていて、この巻で何か大きくお話に絡む形で登場するのかと思っていた、スカウトの人は、この巻でも紹介程度でしたね。 たくさん登場があるというより、ポイントポイントで顔を出すという感じなのかもしれないと思いました。
次巻は現在調子を落としている、東京Vとの対戦のようで、プレシーズンマッチでも色々やってくれた相手の持田選手が、また結構出てきそうな感じです。
2009年07月26日
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