とりのなん子作,の「とりぱん」7巻,講談社,ワイドKCモーニングです。
東北在住の作者によるコミカル自然観察マンガの第7巻。
しばらく前に発売されて家にあったのですが、感想を書いてなかった作品。
今週、散らかしっぱなしであった本を整理していたら出てきて、読み返しました。
この巻は、一つの生き物を連続で扱ったシリーズ的なものは無かったのですが、全然知らなかった鳥が紹介されていて、それが面白くて印象に残っています。
バリケンという鳥がいるそうです。 家禽で、食用になるのだそうです。 顔の部分の羽が無いのでなかなか特徴的な姿をしているとの事・・ 作品の絵柄からはハゲタカっぽい印象だったのですが、写真を見てみるとそこまででもない感じでした。
後は、作家さんは掛け布団に丹前(または”かいまき”)を使っておられるというネタがあり、これは結構驚きました。 夜具にかいまきを使うというのは、正直時代小説のなかの描写でしかお目にかかったことが無いので、、、、 今も使っているところは使っているのですね。 これもはじめて知ったことでした。
もう一つ、、カッコウが鳴くときのポーズも面白かったですね。
ほぼそんなところでしょうか、、今回小ネタの連続っぽい構成であったので、また何か、連続で描かれるシリーズネタが読みたくなりました。 そうは言っても、生き物相手なので、ネタを見つかるのも大変でしょうが。。。
2009年07月31日
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