JR近江八幡駅からバスで大杉町バス停まで、そこから徒歩5分の所にある、ボーダーレス・アートミュージアムNO-MAで開催中の「夏の企画展「顔」」を見てきました。 6/14〜8/16の開催です。
「顔」を表現し続けている7人の作家さんの作品が展示されている展覧会。
お名前を書いてみますと、澤田智子,芝田貴子,吉川秀昭,藤野友衣,鈴木藍,平野信治,大久保寿さんという7人。
面白いと思った作品は、 吉川秀昭さんの陶の立体作品、ずっしりしたフォルムと小さい穴をたくさん、丁寧に空けてある模様で、何とも茫洋としたどっしりした感じを受けて私は好きでした。
芝田貴子さん,大久保寿さんの人物画は、その独特の人物描写が不思議に迫力というか、こちらに迫ってくるものがあるような気がしました。
デフォルメが独特で面白かったのは平野信治さんの作品。 画面構成という点でも面白いと思えました。
今回は「顔」がテーマなので、基本的に、何を描いてあるかは、まあぱっと見て判る作品がほとんどでした。 それでもどう描くか?は個々の作家さんでやはり独特の表現であったので、なかなか楽しめました。 アウトサイダー・アートは私の好きなジャンルなので、やはし足を運んでよかったです。
しかし、今の時期は、非常に暑いのと、もう一つお盆休みの時期なので、電車がかなり混んでいて、かなり行き帰りで疲れてしまいました。 早く涼しくなってほしいです。 この近江八幡は町並みがいい雰囲気のところなので、秋にでも行って、時間をゆっくりとって、のんびり散策でもしてみたいですね。 今回は、とてもぶらぶら歩くという元気はありませんでした。。。。。。。。
2009年08月17日
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