2006年06月15日

本>絵本 「長めのいい部屋」 作:フジモトマサル

「長めのいい部屋」,作:フジモトマサル,中公文庫です。
帯には“大人のための極上くつろぎ絵本”というあおり文が入っています。

シロクマ,ペンギン,羊等の動物たちと人間が共に暮らす世界でのお話し。
表現としては、絵本というより、コマ割のマンガに近い感じです。

世界観、絵のタッチ、コマ割、エピソードのストーリー等、読んでいて、自然に微笑んでしまうような、ほのぼのしたエピソードがつづられています。
(確かに内容的には、大人のための絵本という感じです)

気分を楽にして、ちょっと心安らぎたい時なんかにお勧めできる一冊です。


posted by 大阪下町オヤジ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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