2008年03月17日

その他の雑感> 「春やなぁと、、、思ったこと」

このところ、寒い!ということも段々と少なくなり、逆に日中は、服装によっては少し汗ばむくらいにで、ここ2週間くらいで、そろそろ春と言ってもいいところかなぁ?と感じることが多くなってきました。

気温的には、そんな感じを受けておりましたが、今日は、その他のことで、“春やなぁ”と感じたことがあったので、ちょっとそのことを書いて見たいと思います。

今日は、街のあちらこちらで、ふと見た、雑草たちが非常に生き生きと、元気よく伸び始めていると感じました。 それで思わず“春やなぁ〜”と思ってしまった次第です。

私は、下町に住んでいるので、今日私が見た雑草は、野山とかに生えていたわけではなく、街の隅っこに今の所はひっそりと、しかししっかりと、と言うか、悪く言えばしぶとく、芽を出し、成長を始めているという感じです。


街路樹の根元の土の部分に、ハコベかな?と思った草が、10cm位の高さに既に伸びていましたし、アスファルトの割れ目からも幾つかの草が成長していました。 また、面白いと思ったのが、排水溝の下に根付いたタンポポみたいな感じの雑草が、排水溝の鉄の網状の蓋の隙間から、葉を中空に向けて伸ばしていました。

別に、何時も見ている雑草ではないかというところなのですが、今日見たこれらの雑草たちは、緑の色味が違っていて、やや薄い緑、少し黄緑を感じさせるような色味で、如何にも若々しく、正に“今、成長している”と感じました。 (だからこそ、“春やなぁ〜”であったのです。)


まあ、こんなところで春を感じなくても、もっと他に何かあるだろうと、我ながら思わないでもないのですが、こういう隅っことか、端っことかに妙に気持ちが行く人間なので、自分らしい春の感じ方ではあったかな?とは思っております。


ラベル: 雑草
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2007年10月12日

その他の雑感> 「ドングリと松ぼっくりのこと」その2

2007年9月30日の記事で、本の雑感のカテゴリーで、「探して楽しむ ドングリと松ぼっくり」という図鑑のことを書きました。
そのきっかけとして、実際に、公園にドングリを拾いに行って来たことを書きました。

で、まあ実際に拾ってみて、磨いて並べてみると、見ていて結構楽しめて、年甲斐もないこと甚だしいのですが、ドングリ、松ぼっくりもいいものだなぁと思ったわけです。

それに味をしめて、今週は、日曜日(10月7日)に今度は、万博公園まで足を伸ばして、そこの自然公園にドングリ拾いに行って見ました。

また、虫に刺されたりしながらも、せっせと2時間ほど公園内をうろうろしてみました。
収穫としては、量的には、服部緑地の時ほど拾えなかったのですが、服部緑地では拾えなかった“スダジイ”と言う木のドングリを拾えたこと(これはなかなか形が面白いのです、何となく竹の子っぽい感じ)。 緑色のへた(図鑑によると“殻斗”と言うそうです)つきのドングリの形が良いものの数が拾えたことが収穫でしょうか?


服部緑地と万博の自然公園に行って見て感じた違いを書いてみると、
さすがに有料の公園だけあって、万博自然公園の方が、木々が深く、より自然が多い感じです。 植物,虫、含めて自然が豊かという印象。
万博では、木の周りに、妙に多かったのが、“カタツムリ”の殻。 なぜか殻だけが結構ごろごろ転がっているのです。 これは何なのでしょうねぇ?不思議でした。

それ以上に多かったのが“蜘蛛”と当然“蜘蛛の巣”,ちょっとした木と木の間には、もれなく蜘蛛の巣が張られてあって、ドングリを捜そうと木々の奥に入ろうとしてもなかなか進めませんでした。(また蜘蛛も結構大きいやつなのです・・・)


この日曜日に歩いてみたのは、結局この自然公園の半分ほどの範囲。 次に元気があって行ってみるとしたら、今度はもう半分の方を回ってみようと思っています。

後、実際にドングリと松ぼっくりを家に1週間以上置いてみて気付いたこと、それは、松ぼっくりは、乾くと開くということ。 図鑑には、濡れると閉じると書いてあったのですが、ちょうどその逆を私は実見しました。 拾ったときにはぴったりと閉じていた松ぼっくりが、風通しのいい所に置いていると一日くらいで下半分が開いて、もう一日乾かしておくとほぼ全体が開いている。 三日目くらいで、完全に開ききるという感じです。

きれいに開いた松ぼっくりというのもなかなかいいですね。 見ていてとても均整がとれていて、なんか自信を持って開いているという感じ,堂々と開いています。

ちょうど季節ということでもあるし、しばらく、ドングリと松ぼっくりをいじっていると思います。 また書くようなネタがあれば、何か記事を書いてみようと思います。
posted by 大阪下町オヤジ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

本>文芸 「寝ずの番」 作:中島らも

「寝ずの番」,作:中島らも,講談社文庫です。
希世の咄家、橋鶴が死んだ。 そしてその通夜の夜、その弟子たちが思い出話に花を咲かせる、軽妙な語り口で、コミカルで、ハチャメチャな笑わせ所もあって、下ネタも結構入っていますが、そこも又コミカルな味になっており、庶民的な人情も絡めてあってホロリとさせるという感じの、“艶っぽい感じ”という形容が当てはまるといった印象。

この作品、3篇の短編での連作といった構成になっていて、「寝ずの番」,「寝ずの番U」,「寝ずの番V」という3篇。 いずれも、この橋鶴とその一門の人間の通夜で、故人のことを語り合うというお話になっており、その語られるエピソードが、さすが芸人さんのエピソードだけに笑わせる内容になっていて、かつ、人情話にもなっていて、笑わせ,かつホロリとさせられる、なかなか良い小編作品。

下ネタは、ちょっと受け付けないという方は、楽しめないかと思う作品ですが、私は大丈夫な人なので、かなり笑えて楽しめました。 また文体も少し癖が強いかな?というところがあるので好き嫌いが出るかもしれませんが、ご興味を引かれた方は一度手にとって見て下さい。 小編なので、軽く読めます。
ラベル:中島らも 小説
posted by 大阪下町オヤジ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

今日はカスタマイズの練習

本日は、スタイルシートのカスタマイズと記事の文字修飾の練習をしてみました。HTML&CSSの本を読みながらやってみたのですが、seesaaのスタイルシートに表示されるコードは、必ずしも全てのコードが表示されてるわけでもないようで、どの記述がどの部分の記述に当たるのかCut&Tryで探ってやってみた半日でした。 もう少し言語の勉強をするともっとすんなり理解してカスタマイズできるのかもしれませんが初心者なので手探り状態です。 なんにせよもう少し時間がかかりそうですね・・・
posted by 大阪下町オヤジ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

文字装飾のテスト投稿

文字装飾のテスト投稿。
色:青色水色黄色オレンジ
太い文字文字を大きく文字を小さく斜体下線
引用表示:明日の天気より
近畿地方は明日も曇りがちで一時雨でしょう

左そろえの表示1
 左そろえの表示2

中央合わせの表示その1
中央合わせの表示その2、あえて文字数を変えてやってみる。

右そろえの表示その1
右そろえその2

URLのてすとYAHOOホームページ
posted by 大阪下町オヤジ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最初の投稿試験

本ブログページ最初の投稿です。
TEST投稿のため特に意味も情報もありません。
記事の修正テスト続きを読む
posted by 大阪下町オヤジ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(2) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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